早起きが大の苦手の私にとって結婚してからの大仕事と言えば平日の朝、主人を起こすことです。

早起きでその日を有意義に使い、充実した一日にしましょう

時間の余裕は早起きから

早起きでその日を有意義に使い、充実した一日にしましょう 早起きが大の苦手の私にとって結婚してからの大仕事と言えば平日の朝、主人を起こすことです。何事もぎりぎりで常にばたばたと動いている私とは対照的に、つねに早め早めに動く主人は何事にも余裕が感じられます。それなら朝も自分で起きれば良いのに、と思うのですが、なぜか主人を起こすのは私の仕事になっています。自分が起きる時はぎりぎりなので、主人のお弁当作りなどが入ると朝はまさに修羅場です。それなのに主人ときたら余裕でお茶を飲んだりたばこを吸ったりしているのです。これは出かける時間に余裕を持って起きている、いえ、起こしてもらっている主人の優雅な朝の過ごし方です。

思えば早起きに限らず、主人は常に30分前行動を心がけています。独身時代の待ち合わせでも先に着いているのはいつも主人。私は待ち合わせ時間にいつも遅れて、その度に口論になっていました。結婚して25年。主人の行動パターンがやっと刷り込まれ、最近では待ち合わせでも先に着くことはできないまでも5分前には到着できるようになりました。起こされているとはいえ早起きのできる主人は何事にも余裕で動ける人なのだとしみじみ思います。これこそが時間をうまく使っているといえるのかもしれません。