早起きが大の苦手の私の血をしっかり受け継いだのか、我が家の娘も早起きは大の苦手です。

早起きでその日を有意義に使い、充実した一日にしましょう

早起きができないのは遺伝か生活習慣か

早起きでその日を有意義に使い、充実した一日にしましょう 早起きが大の苦手の私の血をしっかり受け継いだのか、我が家の娘も早起きは大の苦手です。今年で大学3年生になりましたが、いまだに朝は私が起こしている有様です。もっとも大学3年ともなると1限の講義はほとんどありませんから、私が出勤したあと自力で起きているようですが。それでも早く起きなくてはという気持ちだけはあるようで、携帯の目覚ましは鳴り続けています。それでも自力ではなかなか起きられないようで、私が出勤したあともきっとバタバタと支度をして家を飛び出していることでしょう。これは平日の話ですが、土日でも自分は起きないのに携帯の目覚ましが鳴り響き、こちらは休みなのにおちおち寝ていられない事態がおこってしまいます。どうせ起きられないのなら、いっそ目覚ましなどセットしなければ良いのに、と思うことしきりです。

主人は私と正反対ですべてが早めの行動で朝も30分前に会社に着くように出勤しています。出かける前もゆっくりお茶を飲む時間があって、見ていて羨ましい限りです。そんな主人を見ていると、娘は私の悪い部分が遺伝したとしか思えません。どうせなら主人の良い部分が遺伝すればよかったのにと思います。もっとも、こうした生活習慣は遺伝よりも親の姿を見て身につくものなので、そう考えるとすべての原因はやはり私にあるのかもしれません。願わくは、娘が結婚して子どもができても悪い習慣は受け継がないでほしいものです。